代表挨拶

当社のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
わたくしは、25年以上ベンチャー企業経営の様々な場面に当事者として立ち会い、「急成長」や「破綻」といった「成功」と「失敗」の両方の経験を味わってきました。
また実務者としても、「大」は上場企業から「小」は少人数のスタートアップといったステージの異なる組織で、取引先と自社、社内の異なる部門、経営陣とステークホルダーなど、異なる立場や認識の相違がある人たちの間でコミュニケーションを円滑に行う役割を担ってきました。
中小・ベンチャー企業の経営に必要なサポートは、専門性の高い独自のノウハウを提供する特化型のコンサルティングだけではなく、それぞれの企業の事情や経営者の「想いに寄り添ったオーダーメイドのような経営のアドバイス」だと考えています。
経営コンサルティングは、実際の経営に責任を負う立場ではありません。
そのため、ともすると口先だけで中身(実行)のないビジネスとみなされることもあると考えています。
しかしながら、経営者をスポーツ選手に例えるのであれば、トップアスリートのパフォーマンスを向上させるためにコーチの存在は不可欠であることと同様に、経営のパフォーマンスを向上させるためには、経営状態について客観的なアドバイスができる経営コンサルタント(コーチ)の存在が必要だと我々は考えています。
社名の由来は、パフォーマンスを行う経営者(アスリート)とコンサルタント(コーチ)の間で最も重要なものは信頼関係であるとの思いから、「トラスタブル:Trustable(trust:信頼+able(できる)」としました。
皆様から「信頼するに足る」と思っていただけるよう、努めて参ります。
代表取締役 小松原 史雄
経歴
大和証券で支店営業や株式公開(IPO)営業を経験
30歳を前に、IPOを経験すべく開発系ベンチャーへ転職。経営企画兼財務を担当
営業系ベンチャーの光通信入社 取引先の株式公開を支援500億円以上の資金調達を実現
ITバブルとその崩壊 光通信の絶頂期と最悪期を幹部として経験
日米市場に上場のクレイフィッシュCFOとして、米国株主代表訴訟等を解決
光通信の地域展開戦略を実行。全国で有力企業との合弁を設立
中小企業に特化した経営コンサルタントを目指し、独立
上場企業監査役就任 またJ-SOX(内部統制)プロジェクトへ専門家として参加。
実務経験で得た経営知識を裏付けるために、国家資格である中小企業診断士を取得
独自のビジネスモデルの不動産ベンチャー、ボルテックスに参画
管理本部責任者として、40名→300名、売上60億円→600億円の組織と財務の成長を支える
事業モデルの特許取得
キャプティブ(自家保険)を活用した地震保険を導入
略歴
| 平成元年3月 | 早稲田大学商学部卒業 |
| 平成元年 | 大和證券株式会社 支店営業・株式公開関連業務 |
| 平成8年 | 株式会社インターウェイブ 経営戦略室 室長 財務担当 |
| 平成11年 | 株式会社光通信 パートナー企業の財務・株式公開支援 |
| 平成14年 | 株式会社クレイフィッシュ(東証マザーズ4747:上場廃止) 取締役兼最高財務責任者(CFO) |
| 平成18年 | 独立 個人事業として経営コンサルティング業を開業 |
| 平成20年 | 株式会社ネクサス(現 株式会社パイオン:2799:上場廃止) 監査役 |
| 平成22年 | 株式会社ボルテックス 顧問(平成24年4月より常勤・実質的な管理責任者) |
| 平成23年 | 株式会社トラスタブル設立 |
| 平成元年3月 | 早稲田大学商学部卒業 |
| 平成元年 | 大和證券株式会社 支店営業・株式公開関連業務 |
| 平成8年 | 株式会社インターウェイブ 経営戦略室 室長 財務担当 |
| 平成11年 | 株式会社光通信 パートナー企業の財務・株式公開支援 |
| 平成14年 | 株式会社クレイフィッシュ(東証マザーズ4747:上場廃止) 取締役兼最高財務責任者(CFO) |
| 平成18年 | 独立 個人事業として経営コンサルティング業を開業 |
| 平成20年 | 株式会社ネクサス(現 株式会社パイオン:2799:上場廃止) 監査役 |
| 平成22年 | 株式会社ボルテックス 顧問(平成24年4月より常勤・実質的な管理責任者) |
| 平成23年 | 株式会社トラスタブル設立 |
キャリアの強み
営業系ベンチャーでの経営周辺での20年以上のキャリアを有しています。
経営の実践(日米上場企業CFO等経験や、急成長不動産ベンチャーでの管理担当取締役)と理論(国家資格・中小企業診断士)を併せ持っています。
キャリアの強みとしては、金融、投資系のバックグラウンドと事業会社の管理全般の実務、オーナー系企業内部での豊富な経験などがあげられます。
金融としては、エクイティとデッド双方の経験を有しております。
エクイティに関してはさらに、上場証券市場と未上場企業(プライベートエクイティ)の双方の分野に携わっております。
具体的には大手総合証券会社でのリテール、IPO、デリバティブ部門での経験と通信系ベンチャー企業による未上場企業のプライベートエクイティによる資金調達のキャリアがあります。
デッドとしては、急成長不動産ベンチャーでの資金調達において、銀行借入残高30億円を500億円超まで引き上げた実績を有しております。
投資としては、有価証券、不動産双方に精通しております。
経営レベルで関与してきた企業の成長フェーズも多岐に渡っていることも、キャリアの強みと考えております。
スタートアップのベンチャーから、日米証券市場に同時上場していた企業、5年で事業規模を約10倍に伸ばした企業など様々な企業のステージに事業会社の経営サイドで関与してきた実績があります。
特に経営管理面で主なキャリアを積んできており、経営企画・予算といった管理会計から上場企業のディスクロージャーレベルの制度会計、監査法人対応や、企業ステージに応じたコンプライアンスの対応など専門レベルと経営レベルのそれぞれの言語を解し、実務レベルの対応を行うことが可能です。
また、非常にシビアな環境を経験していることも強みと認識しております。
開発系スタートアップベンチャーでは従業員の立場で倒産を経験し、通信系のベンチャーでは急成長と反動的な事業縮小や取引先の倒産など、経営的な危機を直接体験していることは、経営に関する経験としてなかなか得難いキャアリアだと考えております。
